> ## Documentation Index
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# エージェントをフェイルプルーフにする

> Failproof AI はエージェントの動作をトレースし、セッションの失敗を監査し、再発を防ぐポリシーをデプロイします。

Failproof AI は、エージェントが何をしたかを把握し、失敗箇所を特定し、同じ動作が再発する前に安全策をデプロイするためにチームを支援します。

<Columns cols={2}>
  <Card title="Failproof をセットアップする" icon="wand-sparkles" href="/ja/start/quickstart">
    スキルを使ってプロジェクトにインスツルメンテーションを行い、接続して、エージェントのログが届いていることを確認します。
  </Card>

  <Card title="Failproof アシスタントに質問する" icon="message-square-text" href="/ja/sessions/assistant">
    エージェントログに対して自然言語で分析・クエリ・ダッシュボード作成・監査を実行します。
  </Card>
</Columns>

<Columns cols={3}>
  <Card title="エージェントの行動を確認する" icon="route" href="/ja/sessions/overview">
    モデルの呼び出し、ツール、エラー、人間の入力、レイテンシー、ポリシーの判断を1つのセッションで追跡します。
  </Card>

  <Card title="失敗を体系的に発見する" icon="scan-search" href="/ja/audits/overview">
    定義されたセッションセットを監査し、根拠に基づいた発見事項をレビューし、課題として修正状況を追跡します。
  </Card>

  <Card title="再発を防止する" icon="shield-check" href="/ja/policies/overview">
    既知の失敗パターンをポリシーに変換し、その影響を観察して、フリート全体にデプロイします。
  </Card>
</Columns>

> **セッション → 監査 → 発見事項 → 課題 → ポリシー**<br />
> 何が起きたかをトレースし、失敗を特定し、対応を管理し、将来の実行で同じ動作が起きないよう防止します。

## まずはここから

初めてインスツルメンテーション済みエージェントをデプロイする場合は、[クイックスタート](/ja/start/quickstart)から始めてください。すでにデータが届いている場合は、[Sessions](/ja/sessions/overview) を開いて実際の実行を確認してから、監査やポリシーの設定を行ってください。

<Card title="1つの失敗を発見して防止する" icon="arrow-right" href="/ja/start/quickstart">
  キャプチャから安全にデプロイされたポリシーまでのエンドツーエンドのワークフローを完了します。
</Card>
