> ## Documentation Index
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# 使用状況

> 組織の消費量とアクティブな請求期間を確認します。

使用状況では、現在の組織とその請求期間における消費量を確認できます。本番環境への展開状況、トランスクリプトの量、評価、監査の頻度がプランに与える影響を把握するためにご活用ください。

## 使用状況の確認

<Tabs>
  <Tab title="ダッシュボード">
    1. **管理 → 使用状況** に移動します。
    2. 組織と計測期間を確認します。
    3. インジェスト、セッション、評価、メトリクス、監査、検出結果、アラート、ユーザー、キーを確認します。
    4. 監査の使用状況が予想外の場合は、開始済みと完了済みの監査作業を比較します。

           <img src="https://mintcdn.com/exosphere/WgPwQzedeDNwJBTy/images/dashboard/usage-overview.png?fit=max&auto=format&n=WgPwQzedeDNwJBTy&q=85&s=418245c4423887780fbc068913c93f01" alt="計測期間、キャプチャされたイベント、評価・監査パイプライン、ワークスペースリソース、メンバー、APIキーを表示した使用状況ページ。" width="1266" height="869" data-path="images/dashboard/usage-overview.png" />
  </Tab>

  <Tab title="CLI">
    ```bash theme={null}
    fp usage
    fp --json usage
    fp --org reliability-team --json usage
    ```
  </Tab>
</Tabs>

## 変化の原因を調べる

1. アクティブな組織と期間を確認します。
2. 増加分を環境別のセッション量と比較します。
3. 新しいインテグレーションがトランスクリプトの送信を開始していないか確認します。
4. 評価器と監査の頻度の変更を確認します。
5. 現在の料金プランの上限と比較します。

CLIはスクリプト向けに同じサマリーを返します。
