> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.befailproof.ai/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# ダッシュボード

> FailproofAI Observabilityダッシュボードのドキュメント。

ライブエージェントデータをチーム全員が参照できる一つの共有ビューに変換できます。重要なクエリをチャートとしてピン留めすれば、誰でも同じ数値を一目で確認でき、クエリを再実行する必要はありません。

<img src="https://mintcdn.com/exosphere/RgxYS1UZshqb4m7m/agenteye/images/dashboard-fleet.png?fit=max&auto=format&n=RgxYS1UZshqb4m7m&q=85&s=d1fed0deace0ebb0bc02421f3b994107" alt="保存済みクエリから構築されたダッシュボード：時間あたりのイベント数折れ線グラフ、エラータイプ別棒グラフ、レイテンシーエリアチャート、モデル別トークン数" width="2880" height="1800" data-path="agenteye/images/dashboard-fleet.png" />

*一つのボード、四つの保存済みクエリ：時間あたりのイベント数、エラータイプ別、レイテンシー、モデル別トークン数。*

## チーム全員が同じ真実を見る

チャットにスクリーンショットを貼り付けたり、同じクエリを一日に何度も再実行したりするのは終わりにしましょう。ダッシュボードは組織全体で共有されるボードであり、チームの誰もが全く同じビューを開くことができます。元データが更新されると、チャートもそれに合わせて更新されるため、ボードは常に最新の状態を保ち、古い数値をめぐる議論も起きません。

上のフリートダッシュボードは日常的な運用に適した出発点です：

* **時間あたりのイベント数**折れ線グラフで、スループットを監視し突然の低下を検知できます
* **エラータイプ別**棒グラフで、主要な障害カテゴリが一目で分かります
* **レイテンシー**エリアチャートで、ユーザーから苦情が来る前に遅延を検出できます
* **モデル別トークン数**の内訳で、コストを常に把握できます

ボードは `/<org-slug>/dashboards` から確認できます。

## 保存済みクエリをピン留めする

すべてのタイルは保存済みクエリから始まります。[クエリ](/ja/agenteye/queries)ライブラリ（組み込みプリセットと、イベントおよび評価に対するカスタムクエリ）で必要なクエリを作成・保存し、データに適したチャート形式でダッシュボードにピン留めします。時系列のトレンドには**折れ線グラフ**、カテゴリ比較には**棒グラフ**、ボリュームには**エリアチャート**、構成比には**円グラフ**が適しています。

タイルは保存済みクエリをチャートとして表示しているだけなので、手動で同期を保つ必要はありません。クエリを一度更新するだけで、それを使用しているすべてのダッシュボードが自動的に更新されます。

## ボリュームだけでなく品質も監視する

ボリュームはエージェントが稼働していることを示します。品質はエージェントが実際に仕事をこなしているかどうかを示します。[評価スコア](/ja/agenteye/evaluations)をダッシュボードに表示すれば、実行の品質を時系列で追跡できるため、品質の低下がユーザーからの問い合わせとして現れる前に、チャートの落ち込みとして検知できます。

<img src="https://mintcdn.com/exosphere/RgxYS1UZshqb4m7m/agenteye/images/dashboard-quality.png?fit=max&auto=format&n=RgxYS1UZshqb4m7m&q=85&s=0cbe5452995b2ff187f72b8978716bb3" alt="保存済み評価クエリから構築された品質重視のダッシュボード" width="2880" height="1800" data-path="agenteye/images/dashboard-quality.png" />

*品質ボードは、運用数値の隣に評価スコアを常に表示します。*

運用ボードと品質ボードを並べて表示することで、チームは「正常に動いているか？」と「品質は十分か？」という両方の問いに一箇所で答えられます。クエリを再実行する必要もありません。

## 関連情報

* [クエリ](/ja/agenteye/queries): タイルの元となるクエリを作成・保存します。
* [評価](/ja/agenteye/evaluations): 実行にスコアを付け、品質を時系列でチャート化します。
* [アラート](/ja/agenteye/alerts): これらのメトリクスのしきい値を超えたときに通知を送信します。
