> ## Documentation Index
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# 観察

> FailproofAI Observability の観察に関するドキュメント。

観察画面では、エージェントがリアルタイムで何をしているかを確認し、任意の単一実行の詳細を調べることができます。ここに表示されるすべての情報はライブデータであり、組織にスコープされ、日付範囲・環境・エージェント・セッションでフィルタリングできるため、「何かおかしい」と感じた瞬間から問題の実行を特定するまで数秒で完了します。

<img src="https://mintcdn.com/exosphere/kH8rXaL6tCSRWEFy/agenteye/images/events-stream.png?fit=max&auto=format&n=kH8rXaL6tCSRWEFy&q=85&s=dee960f505cf6543f2fe0598c932c5e7" alt="ライブのイベントストリーム。種類ごとに色分けされ、環境・エージェント・セッションでフィルタリング可能" width="3200" height="2000" data-path="agenteye/images/events-stream.png" />

4つの画面があり、それぞれ専用のページを持ちます：

* **[イベントストリーム](/ja/agenteye/event-stream)**：すべてのエージェントにまたがるすべての実行を、ステップごとにリアルタイムで追跡するログ。最新のものが先頭に表示されます。組織のホーム画面であり、トリアージの最初の起点です。
* **[セッションと実行グラフ](/ja/agenteye/sessions)**：それらのイベントを実行ごとに1行にまとめたビュー。加えて、各実行がどのように展開されたかを git スタイルの図で表示します。
* **[パフォーマンスメトリクス](/ja/agenteye/telemetry)**：モデル・ツール・フックのレイテンシヒートマップと p50/p95/p99 の指標。テールスパイクがメディアンから際立って見えます。
* **[エラートラッキング](/ja/agenteye/error-tracking)**：発生したすべての問題を一元的にトリアージする画面。発報されたアラートから問題の実行まで、ワンクリックで到達できます。

## 関連情報

* [評価](/ja/agenteye/evaluations)：すべての実行を品質スコアで評価します。
* [アラート](/ja/agenteye/alerts)：任意のしきい値をページングルールに変換します。
* [監査](/ja/agenteye/audits)：FailproofAI Observability がセッションをまたいだ障害パターンを自動で検出します。
* [CLI とエージェント](/ja/agenteye/cli-and-agents)：ターミナルからも同じ可観測性を利用できます。
