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# Failproof AI

> FailproofAI はAIエージェントに39種類の組み込み失敗ポリシーを提供し、ループ・シークレット漏洩・破壊的なツール呼び出しなどをワンインストールで検出します。

[![npm weekly downloads](https://img.shields.io/npm/dw/failproofai?style=flat-square\&color=2ea44f)](https://www.npmjs.com/package/failproofai)

**AIの障害対応**・**エラーリカバリー**・**LLMの信頼性向上**のためのフックとポリシー。**Claude Code**・**OpenAI Codex**・**GitHub Copilot**・**Cursor Agent**・**OpenCode**・**Pi**・**Hermes**・**OpenClaw**・**Factory Droid**・**Devin CLI**・**Antigravity CLI**・**Agents SDK** 上でAIエージェントを安定して自律動作させ続けます。

AIエージェントは、予測可能なパターンで失敗します。破壊的なコマンドを実行する、シークレットを漏洩する、タスクから外れる、ループにはまる、mainブランチへ直接プッシュする――そういった問題が放置されると、小さな障害が連鎖して障害停止・認証情報の漏洩・作業の消失へと発展します。

FailproofAI はこれを**ポリシー**によって解決します。これらのルールはエージェントのすべてのツール呼び出しにフックし、**障害を検出**し、**対処**（ブロック・指示・サニタイズ）し、注意が必要なときに**アラートを通知**します。ローカルダッシュボードでは、すべてのツール呼び出し・エージェントの障害・リカバリーアクションをあとから確認できます。

トランスクリプトとポリシー評価はローカルマシン上に保存されます。データが送信されるのは、認証済み監査リマインダーや招待など、オンライン機能を明示的に使用した場合のみです。

## はじめに

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="39種類の組み込みポリシー" icon="shield" href="/ja/built-in-policies">
    破壊的なコマンドのブロック、シークレット漏洩の防止、エージェントをプロジェクト境界内に制限するなど、すぐに使える機能が揃っています。
  </Card>

  <Card title="カスタムポリシー" icon="code" href="/ja/custom-policies">
    シンプルな allow / deny / instruct APIを使って、JavaScriptで独自のルールを作成できます。
  </Card>

  <Card title="エージェントモニター" icon="chart-line" href="/ja/dashboard">
    離席中にエージェントが何をしたかを確認できます。セッションの閲覧、ツール呼び出しの詳細確認、ポリシーが発動した箇所のレビューが可能です。
  </Card>

  <Card title="簡単な設定" icon="gear" href="/ja/configuration">
    コード不要でどのポリシーも調整できます。プロジェクト単位またはグローバルに、許可リスト・保護ブランチ・しきい値を設定できます。
  </Card>
</CardGroup>

## クイックスタート

<CodeGroup>
  ```bash npm theme={null}
  npm install -g failproofai
  ```

  ```bash bun theme={null}
  bun add -g failproofai
  ```
</CodeGroup>

```bash theme={null}
failproofai policies --install   # enable policies (or skip — `failproofai` will offer to set them up on first run)
failproofai                      # launch the dashboard
```

詳しい手順は[はじめかたガイド](/ja/getting-started)をご覧ください。
