セッションを見つける
- ダッシュボード
- CLI
- クラウドのサイドバーで Observe → Sessions に移動します。
- 時間範囲を設定し、環境・ステータス・エージェント・セッションIDでフィルタリングします。
- 品質・コスト・トークン数・レイテンシで絞り込む場合は、スコアやメトリクスの範囲を追加します。
-
行を選択してトレースを開きます。セッションIDの横にあるコピーボタンを使うと共有が簡単です。

できること
- エージェント・環境・時間・モデル・イベント種別・エラー状態でセッションを検索する。
- ある結果を生み出した正確なイベントの順序を追う。
- 成功した実行と失敗した実行を比較する。
- 監査結果やアラートインシデントで使用されたエビデンスを確認する。
- オフライン記録が必要な場合にセッションをエクスポートする。
効果的な調査の手順
- セッションの目標と環境を確認する。
- 最終的な失敗だけでなく、最初のエラーや予期しない判断を特定する。
- その直前のモデルコンテキストとツールの入力内容を確認する。
- リトライ・レイテンシ・人間による割り込みを確認する。
- 評価スコアとポリシー判断をレビューする。
トレースを読む
セッションのサマリーから結果の原因となったイベントへの追い方を学びましょう。

