必要環境
- Node.js >= 20.9.0
- Bun >= 1.3.0(オプション — ソースからビルドする場合のみ必要)
インストール
クイックスタート
ポリシーを有効化する
ポリシーとは、エージェントのツール呼び出しの前後に実行されるルールです。破壊的なコマンドの実行、シークレットの漏洩、その他の障害パターンを、実害が生じる前に検出します。このコマンドは Claude Code の
settings.json にフックエントリを書き込みます。単一プロジェクト向けにインストールしたり、特定のポリシーだけを選択することも可能です。ポリシーの仕組み
エージェントがツールを実行するたびに、Claude Code はサブプロセスとして failproofai を呼び出します。- allow — エージェントは通常通り処理を続行する
- deny — アクションがブロックされ、エージェントにその理由が通知される
- instruct — エージェントのプロンプトに追加のコンテキストが付加される
ポリシーはローカルプロセス上で実行されます。リモートサービスへのデータ送信は一切行われません。
データの保存場所
すべての設定とログはお使いのマシン上に保存されます。| パス | 保存内容 |
|---|---|
~/.failproofai/policies-config.json | グローバルポリシー設定 |
~/.failproofai/hook-activity.jsonl | フック実行履歴 |
~/.failproofai/hook.log | カスタムフックエラーのデバッグログ |
.failproofai/policies-config.json | プロジェクト別設定(コミット対象) |
.failproofai/policies-config.local.json | 個人用オーバーライド(gitignore 対象) |
アンインストール
~/.claude/settings.json からフックエントリを削除します。~/.failproofai/ 内の設定ファイルは保持されます。
次のステップ
設定
スコープと設定ファイルのフォーマット
組み込みポリシー
パラメータ付き全 26 ポリシーの一覧
カスタムポリシー
JavaScript で独自のポリシーを作成する
エージェントモニター
セッションの監視とポリシーアクティビティの確認

