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オーディットは一連のセッションを、根拠付きの障害検出結果としてランク付けしてまとめます。まずは1つの絞り込んだ障害の問いからはじめましょう。
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オーディットを開く

Cloud のサイドバーで Analyze → Audits に移動し、new audit を選択します。
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オーディットを設定する

名前と具体的な障害ゴールを入力します(例:「入力を変えず、エスカレーションもしないまま同じ決済呼び出しを再試行している本番セッションを見つける」)。エージェント、環境、対象期間、スケジュールを選択します。ワークフローのルールが審査担当に必要な場合は、簡潔な説明と参照 URL を追加してください。
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作成して実行完了を待つ

create audit を選択します。最初の実行はすぐにキューに登録されます。オーディットカードを開いて、queued → running → complete と進む状態を確認しましょう。
実行が完了したら、検出結果を開いてセッションの根拠を確認します。確認済みにする、担当者を割り当てる、却下する、ミュートする、解決済みにするといった操作が可能です。障害の説明、推奨アクション、根拠となる証拠、影響を受けたセッションが表示された完了済みオーディット検出結果。
次は、確認済みの再現可能なアクションに対して最初のポリシーで障害を防ぐステップに進みましょう。