イベントの種類
- エージェントの開始・終了・一時停止・再開
- モデルのリクエストとレスポンス
- ツールの使用と結果
- フックのトリガーと完了
- 人間の待機・入力・一時停止・割り込み
- 明示的なエラー
イベントコントラクトの確認
- ダッシュボード
- CLI
- Observe → Events を開きます。
- 短い時間ウィンドウを設定し、環境・エージェント・イベントタイプでフィルタリングします。
- イベントを選択して正規化されたフィールドと生のペイロードを確認し、セッションを開いて実行コンテキストを確認します。
- ペアになっている所要時間が欠けている場合は、開始イベントと完了イベントが同じ相関IDを使用しているか確認してください。


SDKの予約フィールド
timestamp、session_id、agent_id、type、environment をPython SDKのカスタムフィールドとして使用しないでください。ツール結果の所要時間などのペアになったイベントの所要時間はSDKによって計算されるため、手動で指定することはできません。
ローカルの境界
- Failproof AI の状態は、明示的に設定が変更されない限り
~/.failproofai以下に保存されます。 failproofai-sdkはレガシーのベースディレクトリ上書き用としてAGENTEYE_HOMEを使用します。- 環境ラベルはSDK設定または
AGENTEYE_ENVIRONMENTを通じて設定できます。 - デーモンの認証情報はシークレットでない設定とは別に保存されます。
環境ラベルの変更
- ダッシュボード
- CLI
環境ラベルは、発行元のSDKまたはFailproofデーモンによって割り当てられます。変更後は Observe → Sessions を開き、環境フィルターを使って新しいセッションに新しい値が付いていることを確認してください。既存のセッションは元の環境を保持します。

