failproofai を実行すると、http://localhost:8020 にバンドルされたダッシュボードが起動します。ローカルマシンからエージェントの履歴、ポリシー設定、監査結果、フックアクティビティを直接読み込みます。
ローカルダッシュボードは Failproof AI Cloud とは独立しています。Cloud アカウントなしで動作し、イベントが組織に届いたことを証明するものではありません。
ダッシュボードの各エリア
ポリシーアクティビティの確認
- ダッシュボード
- CLI
- Policies → Activity を開き、判定とソースのフィルタを設定します。
- イベント、ハーネス、ツール、またはポリシー名で絞り込みます。
- 行を展開して、理由・一致したポリシー・ソース・実行モード・所要時間を確認します。
- セッションリンクをたどり、トランスクリプトの文脈の中で判定を確認します。
ポリシーのローカル設定
- ダッシュボード
- CLI
- Policies → Configure を開き、ハーネスと設定スコープを選択します。
- 組み込みポリシーまたは検出されたカスタムポリシーを有効にします。
- パラメータ付きの組み込みポリシーの場合は、設定コントロールを開いて対応する値を保存します。
- Activity に戻り、一致するアクションと一致しないアクションを実行します。
プロジェクトとセッションの参照
Projects ページは、対応しているローカル履歴ストアを統合して表示します。プロジェクトを選択するとそのセッション一覧が表示され、セッションを開くと生ログビューア、サブエージェントのセグメント、ダウンロード機能、セッションスコープのポリシーアクティビティを確認できます。 プロジェクトやセッションが表示されない場合は、ハーネスがデフォルトの履歴保存場所を使用しているか確認するか、failproofai harness add-path で追加のルートを登録してください。
オフライン監査のスケジュール設定
- ダッシュボード
- CLI
Settings を開き、スケジュールスキャンを有効にして、対応している間隔を選択し、利用可能な場合はレポート送信先を設定します。このページには次回の実行予定、最終実行日時、終了コード、バックグラウンドデーモンがプラットフォームで対応しているかどうかが表示されます。

