
チーム全員が同じデータを見る
スクリーンショットをチャットに貼り付けたり、同じクエリを1日に5回も再実行したりする必要はもうありません。ダッシュボードはチーム全員が開くことのできる共有のボードであり、誰もが全く同じビューにアクセスできます。基となるデータが更新されると、チャートもそれに合わせて更新されるため、ボードは常に最新の状態を保ち、古いデータを巡って議論が起きることもありません。 上のフリートダッシュボードは、日々の運用に適した構成です。- 1時間あたりのイベント数の折れ線グラフで、スループットを確認し、急激な低下を検知できます
- エラータイプ別の棒グラフで、最も多い障害カテゴリを一目で把握できます
- レイテンシのエリアチャートで、ユーザーから苦情が来る前に遅延を発見できます
- モデル別トークン数の内訳で、コストを常に把握できます
/<org-slug>/dashboards で確認できます。
保存済みクエリをピン留めする
各タイルは保存済みクエリから始まります。クエリライブラリ(組み込みプリセットとカスタムクエリを、イベントや評価データに対して使用)で必要なクエリを作成・保存し、データに合ったチャート形式でダッシュボードにピン留めします。時系列トレンドには折れ線グラフ、カテゴリ比較には棒グラフ、ボリューム表示にはエリアチャート、割合の内訳には円グラフが適しています。 タイルはクエリをチャートとして表示しているだけなので、手動で同期する必要は一切ありません。クエリを一度更新すれば、それを使用しているすべてのダッシュボードも自動的に更新されます。ボリュームだけでなく品質も監視する
ボリュームはエージェントが稼働していることを示しますが、品質はエージェントが実際に役割を果たしているかどうかを示します。ダッシュボードで評価スコアを表示すれば、実行の品質が時系列でどのように推移しているかを追跡できます。品質の低下がチャートの落ち込みとして現れるため、顧客から問題を指摘される前に気づくことができます。

