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オブザーブ画面では、エージェントのリアルタイムの動作を監視し、個々の実行を詳しく調べることができます。すべての情報はライブで表示され、組織単位にスコープされており、日付範囲・環境・エージェント・セッションでフィルタリングできます。「何かおかしい」と感じてから数秒で該当の実行を特定できます。 タイプ別に色分けされ、環境・エージェント・セッションでフィルタリング可能なライブイベントストリーム 4つの画面があり、それぞれ専用のページを持っています。
  • イベントストリーム: すべてのエージェントにわたる全実行のステップごとのライブログで、最新のものから順に表示されます。組織のホーム画面であり、トリアージの出発点です。
  • セッションと実行グラフ: それらのイベントを1実行1行にまとめたビューと、各実行の展開をgit風に可視化したグラフです。
  • パフォーマンスメトリクス: モデル・ツール・フックのレイテンシヒートマップとp50/p95/p99のバイタル。テールスパイクがメディアンから際立って見えます。
  • エラートラッキング: 発生したすべての問題を一元管理するトリアージ画面。発火中のアラートから問題の実行まで1クリックで到達できます。

関連情報

  • 評価: すべての実行を品質スコアで評価します。
  • アラート: 任意のしきい値をページングルールに変換します。
  • 監査: Failproof AI Observability がセッション全体にわたる障害パターンを自動検出します。
  • CLIとエージェント: ターミナルから同じオブザーバビリティを利用できます。