Skip to main content
自作のエージェント、またはFailproof AIにアダプターが用意されていないフレームワーク向けです。 既存の処理を with ブロックで囲むだけです。各ブロックは開始時刻・終了時刻・所要時間を自動的に記録します。他に呼び出すものは何もありません。

インストール

追加パッケージも依存関係も不要です。

計装

上から順に読むと、そのまま意味が伝わります。 コードの構造に合わせて自由にネストできます。IDを受け渡す必要は一切ありません。各ブロックが自分の位置を把握しているため、記録した内容は自動的に正しい実行・正しいエージェントに紐付けられます。async with もまったく同じように動作します。

到着を確認する

一度実行したら、Observe → Sessions を開いて環境を選択してください。再構築されたトレースとして実行結果が表示されます。 何も届かない場合は、failproofai config --status でマシンの接続状態を確認してください。

カスタムエージェントの完全ガイド

すべてのイベントメソッド、コードが例外を発生させた場合の動作、実践的なサンプル、スレッドと非同期処理、アダプターのないフレームワークへの計装方法を詳しく解説しています。